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分散協調型SNS Frontierの紹介
近日中にTwitter対応版リリース予定
Frontierの目的と特徴
人類は文字を手に入れたことにより、時間や空間に縛られることのないコミュニケーションを可能とし、それがグーテンベルグの活版印刷の発明により多くの人々に共有され、更にラジオ・テレビといった電気・電波メディアの発達より送り手が不特定多数にメッセージを発信するといったマスメディアが形成されました。
インターネットメディアも当初はマスメディア型が主流でしたが、一般ユーザ自ら情報を発信する要求が高まりCGM(Consumer Generated Media)として、その形は、ウェッブ日記、ブログ、SNSとより信頼できる相互のコミュニケーションを円滑に進めやすいものに進化しています。特に2006年頃から爆発的に普及したSNS(mixi等)は今やコミュニケーションの基盤となりつつあり、我々人類は双方向多対多のコミュニケーションをその手中にしたと言えるでしょう。
このようなコミュニケーションの仕組みを現実社会の代償ではなく現実の社会である地域や企業・組織をもっと活性化できないかと考え開発したのが「Frontier」であり、大きくは次の特徴があります。
・Frontier-NETによる組織間(企業・地域など)の連携
・グループウェア機能の導入による組織マネジメントとコミュニケーションの融合
Frontier-NET
Mixiを始めとして、日本で多くのユーザを占めているSNSは基本的には内部に閉じることでゲイテッドシティのような快適さをユーザに与え、それ故にこれ程までにユーザを増やしたと言えます。
Frontierは前述したように、現実社会の代償ではなく現実の社会を活性化する為のコミュニケーションツールと位置づけています。そこである特定の組織内部(企業、地域等)でのコミュニケーションを図ると共に、特定の組織間で情報を共有し、コラボレーションを支援する為に、Frontier-NETというSNS間リンク機能を付与しました。
この機能により組織単位のSNSの相互乗り入れ(コンテンツ毎に権限設定を行う)が可能とし、そこに属するメンバー同士がコミュニケーションが行えるようになり、コミュニケーションの幅を広げることができます。
また、この機能の拡大版として外部公開機能があり、組織のホームページにその一部を表示し、そこからSNS内で外部公開とされているコンテンツを見せることもでき、広く世界にアピールする事ができます。言わば双方向型CMS(コンテンツ管理システム)としても使うことができ、コミュニケーションの拡大にも貢献できます。
グループウェア機能の導入
企業や組織ではコミュニケーションはもちろん重要ですが、それに加えて組織体としてのマネジメントは必須事項です。そこで、Frontierではグループウェアでは標準的な次の5つの機能をSNSに融合させ、両輪で企業・組織運営をサポートします。
・電子メール(Webメーラ)
・電子掲示板
・ファイル管理
・スケジューラ
・ワークフロー
Frontierでは、順次グループウェア機能の実装を進めております。電子掲示板(コミュニティ機能)、ファイル管理、スケジューラは既に開発済みです。
Demo
Amazon EC2でDemoを行なっています。
Amazon EC2 Demo
次のID/PASSWORDでログインできます。
※IDとPASSWORDは同じです。
- デモユーザ1
- demo1@charlie-s.jp
- デモユーザ2
- demo2@charlie-s.jp
- デモユーザ3
- demo3@charlie-s.jp
機能概要
■マイページ(メンバーページ)
・プロフィール
自分のプロフィールの設定を行い自己アピール。
人によってプロフィール詳細項目単位での公開のコントロール。
自分を印象付ける画像の登録・公開。
・日記(ブログ)
ブログの入力・編集。
文字サイズ、色、太字、下線、取消線、URL、絵文字、引用対応も自由自在。
文章に合わせてYouTube、画像、Google Mapを貼り付けより分かりやすいブログ
書いた日記にコメントを受け取り、更に返信。
友だち申請で仲間を増す。
・あしあと
自分のところを訪れたフロンティアメンバーを参照。
ブログが誰に閲覧されているのを確認。
自分が訪問したフロンティアメンバーを確認。
・フォトアルバム
画像共有かつ公開のコントロール。
ブログで自由に使えるように保管。
■コミュニティ
・トピック
メンバーで意見交換。
・イベント
参加者を募り、更に意見交換。
イベント日時はカレンダーに連動。
・管理
許可制の参加。
公開のコントロール。
■その他
・検索
気になるキーワードでフロンティアメンバー、コミュニティ、ブログを検索。
・携帯対応
外出時も情報を確実に把握。
・オープンID
オープンIDを用い他のSNSサイト等との連動。
・外部公開機能
インターネット空間への外部公開。
・FRONTIERーNET
他にサーバーを立てて構築したFRONTIER-SNSと連携を行う。
■グループウェア機能
・ファイル管理(ライブラリ)
更新履歴で確実なファイル管理。
・スケジューラー
個人そしてチームのタイムマネジメント。
・ワークフロー
決裁ルート操作、状況一覧。
・Webメール
どこからでもメールの送受信し、一元管理。
・電子掲示板
Frontierではコミュニティ機能を用いる。
用途のご提案
■CMS(Content Management System)
・外部公開機能でWebPageを更新する。
■企業間ネットワークSNS
・企業・組織間コラボレーションにおいて情報共有を行う。
・新たな企業価値創造。
・発信した情報も基本的には発信した企業・組織が管理する。
■地域メディアによる地域の活性化
・顔の見える人達のネットワーク。
・地域の人々による情報交換と外部への発信。
・新たな地域価値創造。
■農業の振興
・農家による有機栽培等の生産現場の情報発信。
・消費者による美味しいの評価。
・農家と消費者の相互コミュニケーション。
・新しい農業生産物の価値創造。
